風の音(かぜのね)リコーダーアンサンブル

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全日本リコーダーコンテストで金賞・花村賞を受賞しました。

すぎやまも参加している三重県鈴鹿市の合奏グループ「すずりこ」が、
2025年3月29日に開催された「第46回全日本リコーダーコンテスト」一般の部にて金賞を受賞しました。
さらに、金賞受賞団体の中から特に優れた団体に贈られる「花村賞」にも選ばれました。

曲目は、
「北米イエローストーン〜躍動する大地と命〜オープニングテーマ
冬・凍てつく大地
雪解けの大地〜命の季節〜」
です。

当日は、作曲者の大曽根浩範先生、編曲者の金子健治先生にもご臨席を賜り、ねぎらいのお言葉を頂戴しました。

なお、今回のコンテストは全国から69団体が出場しましたが、そのうち三重県から出場した5団体(小学生1・一般4)中、金賞が4団体、うち花村賞が2団体と、輝かしい結果を残すことができました。
ここに至るまでにたくさんの方々からご支援・ご協力をいただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。

審査員の先生方の講評にはお褒めの言葉もありましたが、今後の課題についてご指摘くださったところも多くありました。それらを糧に、これからも一層精進していきたいと思います。

当日の演奏はこちら

審査結果はこちら(大ホール小ホール

全日本で金賞、花村賞受賞!

全日本リコーダーコンテストに出ます

三重県鈴鹿市の合奏グループ「すずりこ」が、
2025年1月25日に開催された「第32回三重リコーダーコンテスト」にて金賞を受賞し(当日の演奏動画はこちらから)、
同年3月29日に開催予定の「第46回全日本リコーダーコンテスト」に出場できることになりました。

曲目は、
「北米イエローストーン〜躍動する大地と命〜オープニングテーマ
冬・凍てつく大地
雪解けの大地〜命の季節〜」
作曲 大曽根浩範
編曲 金子健治
です。

この「すずりこ」、
昨年8月の「第2回 鈴鹿リコーダーオーケストラ」をきっかけに結成されたのですが、
実はすぎやまも参加しております。

というわけで、
自身初の全日本コンテスト挑戦と相成りました。
願ってもないチャンスをいただきましたので、
精一杯がんばりたいと思います。

以下、告知です。

第46回 全日本リコーダーコンテスト(開催要項
期日 2025年3月29日(土)
会場 東京 江戸川区総合文化センター
主催 全日本リコーダー教育研究会
「すずりこ」総勢18名のグループです。

Iris(イリス)で三重リコーダーコンテストに出ました

2025年1月25日に開催された「第32回 三重リコーダーコンテスト フェスティバルの部」に、「Iris(イリス)」というグループで参加しました。

「イリス」とはギリシャ神話の女神の名前なのだそうです。女神たちの忠実な下僕として男性(すぎやま)が付き従っております。

演奏曲目
1 メリークリスマス ミスターローレンス 「戦場のメリークリスマス」より
2 リベルタンゴ

Iris(イリス)の女神たち(+すぎやま)

年末オイリング大会

もうすぐ年末です。
今年は不覚にもクリスマス前に体調を崩し、5日間ほど寝込んでいました。
健康は大事ですね。

さて、すぎやま家恒例の年末オイリング大会、今年も開催しました。
とはいえ、病み上がりの身でコントラバスなどの重たい楽器を手入れするのは想像以上に手間取り、総作業時間はなんと4時間を超えてしまいました。

昨年度「霧吹き」を使ってオイルを塗布する方法が良かったので、今年は、市販の「オイルスプレー」なる商品を購入し、さらに効率化を目指してみました。

しかし、結果は失敗。

「オイルスプレー」、たしかにオイルが霧状に噴射されて良いのですが、一回に塗布できるオイル量が少なくて、大型楽器に必要な分量を出そうとすると何プッシュもしなくてはならず、指が疲れてしまいました。

結局、昨年同様、「霧吹き」を使って作業をすることに。
「霧吹き」では粘性の高いオイルは水鉄砲のようにしかなりませんが、ワンプッシュで十分な量のオイルを出すことができ、オイリング用ブラシに塗布するのにはむしろこのほうが良かったと再確認。
何事も試してみないとわかりませんね。

さて、昨年はオイリングの最中にタンポにまでオイルをつけてしまい、おかげでキーの操作がしにくくなってしまったということがありました。
この反省から、今年はタンポにオイルがつくのを防ぐためにラップを巻いてみたのですが、これもあまりうまくいきませんでした。
そこで、試しにアルミホイルにしてみたら、これがいい具合に。
これで作業がはかどるようになりました。

それから、今回は、オイルも替えてみました。
替えてみた、といっても特別なものを使ったわけではなく、ごく普通にスーパーで売っているオリーブオイルを使っただけなのですが、今回は「オイリング用に新しいオイルを買ってみた」ということです。

というのも先日、鈴鹿リコーダーオーケストラでご指導いただいている北山隆先生から、
「オイリングに使うオイルはできるだけ新鮮なものを、店の棚に並んでいる中でも、できるだけ奥のほうの、光のあたっていないものを使いなさい」
と教えていただいたからです。

それを思い出し、スーパーの棚の奥の方に並んでいたできるだけ新しいオイルを買ってきて、開封してすぐに使ってみました。
そうしたら、オイルがサラリと伸びて、楽器にスーッとなじんでいくではありませんか。
例年の、台所にある使いさしのオリーブオイルをちょっと拝借してそのまま塗っていた時の感触とはまるで違います。
塗った後の楽器をしばらく乾燥させておいて、香りを確認してみたところ、まったく油臭さもないのに驚きました。

オイリングには新鮮なオイル。
いつもの作業のはずが、目から鱗が落ちる思いでした。
みなさまも、ぜひお試しを。

どうぞ良いお年をお迎えください。
オイリングに使うオイルは新鮮なものが良いようです。それにしても、毎年着実にオイリングする楽器が増えていきます。

2024年8月11日 鈴鹿リコーダーオーケストラ終了しました

すぎやまが参加していた「鈴鹿リコーダーオーケストラ」、盛況のうちに無事終了しました。
当日は快晴に恵まれました。猛暑の中をご来場くださった沢山の皆様、本当にありがとうございました。

金子健治先生の名指揮のもと、100名のオーケストラ団員一丸となって、熱量ある演奏ができたように思います。
演目中サプライズで合唱もあり、好評を博しました。
パーカッションの美郷様のソロも鬼気迫るものがありました。
ゲストのスーパーリコーダーカルテットの演奏も聞き応えのあるものでした。
今回結ばれた沢山の方々とのご縁を、今後も大切にしながら、さらに精進していきたいと思います。
当日のプログラムです。

8月11日鈴鹿リコーダーオーケストラ 新チラシができました。

すぎやまが参加する「鈴鹿リコーダーオーケストラ」、新しいチラシが完成しました。

今回のオーケストラ、三重県を中心に、東海地区の参加希望者がどんどん増えて、なんと総勢100名(!)になりました。
全国的に見ても、これだけの規模は珍しいと思います。
100名でのリコーダーの大合奏、今から本番が楽しみです。

5月から本格的にスタートした合同練習会では、指揮の金子健治先生の熱気あふれる指導で、回数を重ねるごとに、オーケストラの音がどんどん変わっていっています。

金子先生は練習のたびにさまざまなアイディアを実践され、それぞれの曲の聴かせどころをきちんと表現できるよう、各パートに細かく指示を出していかれます。その量は、ときにはこちらのメモが追いつかないくらいです。それに必死に食らいついていくうちに、スコアの下読み段階では気づかなかった作曲者のメッセージに気づかされることが度々です。

すぎやまは今回、最低音域パートである「サブコントラバスリコーダー」という楽器を担当しています。
普段吹いているコントラバスリコーダーよりも、さらに1オクターブ低い音域で、最低音の「ファ」はなんと45Hzくらい。ここまで低いと、もはや「振動」です。
これで、オクターブ上で鳴っているコントラバス(!)を支えます。何せ今回のオケではコントラバスだけで6本もあるので、その音量たるや凄いものなのですが、そこにサブコントラバスの音が加わると、それはもう筆舌に尽くしがたい低音のハーモニーに全身が包まれます。
この快感、一度体験してしまうと、後戻りできません。

この記事をお読みくださっている皆様、東海地区で、これほど大規模なリコーダー合奏が聴ける機会はそうはないと思います。
開催日が8月11日(日)と、お盆前のお忙しい時期とは存じますが、ご来場を賜ることができましたならば幸甚です。

チケットのお求めは、こちらのサイトから簡単にできます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
チケットのお求めは、QRコードから簡単にできます。
ゲストはスーパーリコーダーカルテットと、パーカッションの美郷さんです。

鈴鹿リコーダーオーケストラのチラシができました。

すぎやまが参加する「鈴鹿リコーダーオーケストラ」のチラシが出来上がりました。
現在、100名に迫る参加予定者が集まっています。
当日は迫力のステージになりそうです。

目下鋭意練習中です。
どうぞお楽しみに。

2024年8月11日(日)13時30分開演予定
イスのサンケイホール鈴鹿
前売り券 大人2500円、中学生以下1000円
当日券 3000円
ゲスト スーパーリコーダーカルテット
北山 隆
松浦 孝成
渡辺 清美
村田 佳生

演奏予定曲
カプリオール組曲
涙そうそう
道化師のソネット
北米イエローストーン
Pieces of Dream〜鏡の中のアリス ほか

詳しい情報は、鈴鹿リコーダーオーケストラ公式HPへどうぞ。

2024年1月28日 フレーテ ラストステージ

すぎやまとメンバーNも参加していた「フレーテ」が、2024年1月28日をもって解散しました。
最後の発表の機会を与えてくださった中川新町地域交流センター関係者のみなさま、当日お越しいただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。
5年間ありがとうございました。

第13回 中川新町地域交流センター ステージ発表会

1 ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
2 大きな古時計
3 Moon River
4 ふるさと

2023年11月4日「わくわくとしょかんまつり」出演(フレーテ)

白山総合文化センター図書館「わくわくとしょかんまつり」で演奏しました。
すぎやまとメンバーNも所属する「フレーテ」での出演です。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

1 ピタゴラスイッチ
2 アンパンマンのテーマ
3 さんぽ
4 もののけ姫
5 草競馬
6 MOON RIVER(ムーンリバー)
7 大きな古時計
8 ふるさと
9 サリーガーデン(アンコール)

第2回鈴鹿リコーダーオーケストラに参加します。

2024年8月11日(日)にイスのサンケイホール鈴鹿(鈴鹿市民会館)にて開催予定の第2回鈴鹿リコーダーオーケストラに、すぎやまが初挑戦します。
三重県を中心に広く東海各地区のリコーダーグループに声をかけ、50名〜70名程度のオーケストラを編成してのコンサートになる予定です。
指揮は、金子健治先生。
ゲストには、スーパーリコーダーカルテットの皆さんをお招きします。
どんなオーケストラになるか、今から楽しみです。

演奏予定曲
カプリオール組曲
涙そうそう
道化師のソネット
イエローストーン
鏡の中のアリス
ほか

2023年6月25日(日) 松阪まちなかレオパークコンサート(フレーテ)

すぎやまとメンバーNも参加する「フレーテ」が、
「松阪まちなかレオパークコンサート」に出演しました。
場所は、松阪市本町 豪商ポケットパーク
(三重県松阪市本町2176−10)。
13時からと14時からの2ステージでした。
お越しくださったみなさまありがとうございました。

01 ピタゴラスイッチ・オープニングテーマ
02 草競馬
03 ラ・クンパルシータ
04 Rock Around the Clock
05 (1部)Memory
      (2部)少年時代
06 (1部)Moon River
      (2部)間奏曲(カヴァレリア・ルスティカーナ)
07 (1部)イタリア風グラウンドによるディヴィジョン
   (2部)トリスタンの嘆き、ラ・ロッタ
08 Tant que vivray(花咲く日々に)
09 大きな古時計
10 サリーガーデン
11   ふるさと(アンコール)

2023年1月22日 第12回 中川新町地域交流センター ステージ発表会(フレーテ)

すぎやまと、メンバーNも所属している「フレーテ」での公演です。
いつも練習場所をお借りしているセンターのステージ発表会に出演しました。
↓タイトルをクリックするとYouTube動画をご覧になれます。

1 ピタゴラスイッチ・オープニングテーマ
2 草競馬
3 大きな古時計
4 ラ・クンパルシータ

松阪市中川新町地域交流センター

2022年12月15日 松阪市立第三小学校クリスマスコンサート

すぎやまとメンバーNも所属している「フレーテ」での公演です。
特別支援学級と2年生の児童に聴いてもらいました。
楽しかったです。
↓曲名をクリックするとYouTube演奏動画をご覧になれます。

01 ピタゴラスイッチ
02 ミッキーマウスマーチ
03 アイアイ
04 手のひらを太陽に
05 草競馬
06 ラ・クンパルシータ
07 大きな古時計
08 メヌエット(ペツォルト)
09 きよしこの夜
10 赤鼻のトナカイ
11 ジングルベル

松阪市立第三小学校

3Re Orchestra 2022に参加しました。

「3Re Orchestra 2022」というリモート企画に今年も参加しました。
これは埼玉の大槻知子さんという方のご尽力で、全国のリコーダー愛好家が共同して演奏動画を作るというものです。
リコーダーという共通項を通してたくさんの人と合奏できることがとても幸せです。
曲目は、ご存じ「瑠璃色の地球」。松田聖子さんの名曲です。
すぎやまはグレートバス・コントラバスで参加しています。
どうぞご覧ください。

リモートオーケストラに参加しました。

「3Re Orchestra 2021」という、
リモートのリコーダーオーケストラに参加しました。

ゼーレン・ジークという現代ドイツ作曲家が、
リコーダーのために書き下ろした
「12声のセレブレーション」という曲です。

全国から60名以上が参加し、迫力の大合奏が実現しました。

すぎやまは、
コントラバス・グレートバス・バスで参加しています。
よろしければご覧ください。

こんにちは、代表のすぎやまです。

1974年、愛知県生まれです。

ピアノ、和太鼓、演劇、ライブPAなどを経て、
社会人になってからリコーダーを始めました。

所有する楽器の大型化にともなって、
低音パートを担当することが増えました。
メロディを吹けないのは寂しいけれど、
ベースの魅力も捨て難いものがあります。
アンサンブルは楽しいですね。

平日は30分の朝練でストレス解消。
週末は練習と料理に明け暮れています。
最近ウクレレもはじめました。
好物はスイーツ、コーヒー、ワインです。
2015年撮影。最近、細かい楽譜が読みづらくなってきました……。

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